創業400年 国の登録文化財 伝統的町家空間 しまだいギャラリー
【沿革】慶長 13 年(1608年)にただ今の地にて生糸商として創業。江戸中期からは銘酒「嶋臺」を扱う酒問屋も兼業し、京都屈指の豪商として昭和の大戦時まで繁栄を続けました。現存の建物は、明治 16 年(1883年)建築で、かつては東は東洞院通、西は車屋町通に及ぶ大規模なものであり、伝統的町家建築の頂点にたつものとされました。生糸を扱った旧北糸商店部分を糸屋ギャラリーに、旧酒問屋部分を本陣ギャラリーとしてご利用いただき、好評を得ております。